佐野泰教のブログです。この地球の美しい場所を訪れて、たくさんの素晴らしい人々に出会って、もっと感動したい。

吉田のおでん 岐阜の新名店 グルメ

2015.02.24

吉田のおでん
岐阜市美殿町45
058-266-8608
https://www.facebook.com/yoshidanooden
 

岐阜の新名店
以前、中日新聞の掲載を見ています。
2013年12月にオープンの新しいお店です。
 

2月19日 木曜日
天気:晴れ 気温:10.6℃/3.2℃
 

吉田のおでん出前
出前の提灯(ちょうちん)

吉田のおでんのお品書き(メニュー)
お品書きを拝見しました。
なんと、! トマトが暮茄?、ロールキャベツが甘藍巻?ほとんどが漢字で表現されています。
(漢字が難しくて合っているのか?よくわかりません。)
しかも、トマトや玉葱(たまねぎ)などおでんには珍しい食材があります。
今日は牡蠣(かき)もありました。

吉田のおでんの箸置き
落花生の箸置きは店主のアイデアです。

吉田のおでんの名物

僕はビールと大根、車麩(ふ)から、
この美しい大皿に大根と車麩(吉田のおでんの名物)
どちらも出汁がよく染みる食材で最初に注文して良かったです。

吉田のおでんのロールキャベツ

次にボリュームのあるロールキャベツとじゃがいも

吉田のおでんの牛筋

そして、牛筋、

吉田のおでんのおちょこ

最初は瓶ビールを1本いただきましたが今日もスイッチが入りまいした。おでんには日本酒です。
好きなおちょこを選びます。

吉田のおでんの日本酒
岐阜の地酒、三千盛(純米大吟醸)

吉田のおでんのトマト

次にトマトとちくわ、
トマトは桃みたいに綺麗です。すごく丁寧に湯抜きがさています。
トマトの酸味と出汁が絶妙です。

ここで、原酒をいただきます。
新潟の八海山 純米吟醸生原酒
少し黄色い原酒が効きます。
ちびちびと、、ゆっくり楽しみます。

吉田のおでんの玉葱

次に玉葱、新玉葱のあるこの時期だけのメニューだそうです。(他に牡蠣など)
シャキシャキとした玉葱がこんなにも柔らかい、

吉田のおでんのゆば

おでんの最後は生湯葉、

吉田のおでんの茶漬

そして最後に旨味たっぷりの出汁茶漬、

吉田のおでんの店内

吉田のおでんの店内

吉田のおでんの外観

 

今日はおいしいものに感動しました。

 

ご主人は、このお店を始められる前はカフェのお仕事を5年ほどされていたそうです。
各地のおでんを食べ歩いて研究されたそうです。
じゃがいも、トマト、玉葱は、丸ごといただきました。西洋料理のような感覚もありました。
大衆的なお店を少しイメージしていましたが大違いでした。
店内はカウンターのみで6席しかありません。
カウンターのテーブルは、「桜井銘木店(岐阜)」さんの分厚いけやきの一枚板が使われていました。
ご主人のこだわりも感じられるお店です。
寒い日のおでんは最高でした ・ ・ 。

 

今後も、

この美しい地球に生まれて

よろしくお願いいたします。

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プロフィール

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このブログの著者:佐野泰教(Yasunori Sano)

1965年4月26日岐阜市生まれ

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