佐野泰教のブログです。この地球の美しい場所を訪れて、たくさんの素晴らしい人々に出会って、もっと感動したい。

東京国立博物館  トーハクはすごい!

2016.10.30

昨日の東京の出張業務を終えて、今日は東京国立博物館へ行きます。
前回は友人と3時間ほどで退館しましたが、今日はひとりで、思う存分楽しみたいと思います。
知識を得ることが楽しく感じます。
今回のブログは、長文になりそうです。(^ ^)

 

2016年10月8日 土曜日  東京都
天気:曇り 気温:21.8℃/19.0℃

 

東京国立博物館
11時頃に到着した東京国立博物館は小雨です。
5年ぶりかな?
日本の美術のすべてがここにある!
楽しみです。

 

東京国立博物館のパンフレット
スタートはまず、本館2階からがおすすめです。

 

東京国立博物館のパンフレット
収蔵件数は日本一! 日本で最初の博物館です。
収蔵品は約11万件を数え、国宝87件、重要文化材631件は迫力がありますよ。

 

東京国立博物館の本館
東京国立博物館の本館
鹿鳴館やニコライ堂などで知られるイギリスの建築家ジョサイア・コンドルの設計です。

 

では、スタート!

縄文・弥生・古墳時代  日本美術のあけぼの

日本列島で人々が生活を始めたのは、旧石器時代の約3万年前といわれています。
その後、およそ1万年前に縄文時代が始まりました。
遠い昔です。数え切れないほどの人の命が引き継がれていると感じました。

 

東京国立博物館の縄文時代の土器
縄文時代から順番に進みます。(^_^)

 

東京国立博物館 埴輪 踊る人々
埴輪 はにわ 踊る人々
古墳時代・6世紀
左手をあげたポーズが可愛くて笑えます。(*^^*)

 

東京国立博物館の埴輪
たくさんのはにわがありました。

 

東京国立博物館 国宝 埴輪 はにわ 挂甲(けいこう)の武人
国宝 埴輪 はにわ 挂甲(けいこう)の武人
古墳時代・6世紀
教科書で見たことがあるような 、、

 

東京国立博物館 重要文化財 石人
重要文化財 石人 せきじん
古墳時代・6世紀
硬い石からよく作ったな、と思いました。
人間の創作意欲はすごいですね。

 

東京国立博物館の勾玉
古墳時代 勾玉 まがたま

 

飛鳥・奈良時代  仏教の興隆

日本に仏教が伝わってまもない飛鳥時代から奈良時代にかけて造寺・造仏が盛んに行われるようになりました。
日本の文化は仏教の愛容とともに飛躍的に進歩して、奈良時代には東大寺の大仏鋳造が国家的事業として営まれるまでに至るのです。

 

東京国立博物館 銅造聖観音菩薩立像
銅造聖観音菩薩立像 どうぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう(模造)

 

東京国立博物館 銅造聖観音菩薩立像
銅で造られた仏像ですが、やわらかい感じがします。

 

平安時代  宮廷の美術

平安中期には、皇室や貴族を中心に、文学や美術・工芸など、日本的な美意識に基づいた文化が花開きました。それらは時代を追って洗練の度をくわえていきます。

 

鎌倉時代  水墨画と禅

東京国立博物館 禾目天目 のぎめてんもく
禾目天目 のぎめてんもく 中国・建窯
南宋時代・12〜13世紀
鎌倉時代

 

東京国立博物館 太刀 福岡一文字助真
国宝 太刀 福岡一文字助真
栃木・東照宮
鎌倉時代・13世紀

 

室町時代  茶の美術

東京国立博物館 たけくらべ草子
奈良絵本と呼ばれる冊子本を絵巻に改めた作品
室町時代・15世紀

 

東京国立博物館 朱買臣図 しゅばいしんず
重要文化財 朱買臣図 しゅばいしんず
室町時代・16世紀

 

安土桃山時代  屏風と襖絵  書画の展開

建物を間仕切って部屋に分ける建具である襖。これらには装飾のために絵が描かれました。その絵が置かれた場を演出する機能をもっています。

 

東京国立博物館の屏風と襖絵
美しく豪華な屏風や襖絵でした。

 

江戸時代  歌舞伎と能と浮世絵

 

東京国立博物館 文語屏風
文語屏風 ぶんごびょうぶ
とても力強い書です。

 

東京国立博物館 能狂言絵巻(下巻)の内「山姥 初」
能狂言絵巻(下巻)の内「山姥 初」 やまんば はじめ

 

東京国立博物館 重要美術品 括り猿持つ娘
重要美術品 括り猿持つ娘 くくりざるもつむすめ
江戸時代18世紀
美しいです。

 

東京国立博物館 木曽海道六拾九次之内・あし田 歌川広重
木曽海道六拾九次之内・あし田 歌川広重
江戸時代19世紀

 

東京国立博物館 江戸時代の女性
江戸時代の女性

 

東京国立博物館 江戸時代の櫛くし、笄こうがい、簪かんざし
江戸時代の櫛くし、笄こうがい、簪かんざし
江戸時代19世紀

 

東京国立博物館ニュース
東京国立博物館ニュース
東京国立博物館の内容が詳しく書かれた冊子です。

 

東京国立博物館本館
閉館時間の17:00になってしまいました。
閉館後は雨もあがっていました。
東京国立博物館では、展示物の半分ぐらいは撮影が可能でした。
展示物の写真はすべて本館の1階、または2階のものです。
外国の方にも人気のスポットで、多くの方が熱心に展示物を見ていました。

 

Data

東京国立博物館
住所 東京都台東区上野公園13-9
電話 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間  [平日] 9:30~17:00
東京国立博物館の交通・料金・開館時間のご案内
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌火曜日)、年末年始、臨時休館日あり
料金 一般620円、大学生410円

 

“東京都台東区上野公園13-9”

 

東京国立博物館には、写真におさまりきらない本物の迫力と感動がありました。(^_^)

 

今後も、

この美しい地球に生まれて

よろしくお願いいたします。

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プロフィール

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このブログの著者:佐野泰教(Yasunori Sano)

1965年4月26日岐阜市生まれ

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