佐野泰教のブログです。この地球の美しい場所を訪れて、たくさんの素晴らしい人々に出会って、もっと感動したい。

駒形どぜう浅草本店 どぜうなべは江戸庶民のファーストフード?

東京旅行の3日目の浅草観光の最後は駒形どぜう浅草本店へ向かいます。
地下鉄浅草線の浅草駅寺A1出口からすぐです。

 

駒形どぜう浅草本店

 

駒形どぜう浅草本店の看板
駒形どぜう浅草本店は2度目です。
周りには多くのビルがあります。

 

2016年2月18日 木曜日  東京都
天気:晴れ 気温:10.7℃/1.1℃

 

駒形どぜう浅草本店
浅草には江戸の庶民が幕府へ反骨の遊び心のくずしの江戸文字があります。
こののれんをくぐるのが楽しみです!

 

駒形どぜう浅草本店の店内
創業は1801年の江戸時代です!
200年以上の歴史があります。(驚)
入れ込み席(大広間の座敷)は、江戸の風情がそのままに残った空間です。
幅30センチほどの一枚板のテーブルを
僕:またがないと座れないかも 、、「またいでもいいですか?」
仲居さん:「いいですよ。」

 

駒形どぜう浅草本店のメニュー
歴史を感じるメニューです。
どぜうなべ1,750円をいただきました。
僕:「なぜ? “どじょう” ではなくて “どぜう” なんですか?」
仲居さん:「4文字を嫌って3文字の “どぜう” にしたんですよ。」
そこまでこだわったんだ 、、

 

駒形どぜう浅草本店のどぜうなべ
きました!早いです!
隣にあるねぎをたっぷりとのせます。(^_^)

 

駒形どぜう浅草本店のどぜうなべ
骨も柔らかく、臭みもありません。
ねぎのシャキシャキ感とどじょうの食感と味が絶妙です。

 

駒形どぜう浅草本店のどぜうなべ
この薄い鍋!?
すぐに煮たって、せっかちな江戸っ子のファーストフードだったとか 、、

 

駒形どぜう浅草本店のどぜうなべのだし
すぐに煮立つのでだしをどんどん足します。
正直なところ、この東京旅行では体調はあまり良くなかったんですが、今日は浅草の活気とたくさんのねぎを食べて元気が出てきた気がします。

 

駒形どぜう浅草本店のお会計
僕の「18号」の札が、お会計が済むと「18番」に変わったみたいです。(^ ^)
この札を渡して履物を出してもらいます。
すべてに歴史を感じます。

 

店舗情報
駒形どぜう浅草本店
住所 東京都台東区駒形1-7-12
電話 03-3842-4001
営業時間  11:00~21:00(L.O.)
定休日 年中無休

 

“東京都台東区駒形1-7-12”

 

おいしいどぜうなべでした。
江戸時代は庶民にとっても幸せな時代だったとか 、、

 

今後も、

この美しい地球に生まれて

よろしくお願いいたします。

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プロフィール

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このブログの著者:佐野泰教(Yasunori Sano)

1965年4月26日岐阜市生まれ

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