佐野泰教のブログです。この地球の美しい場所を訪れて、たくさんの素晴らしい人々に出会って、もっと感動したい。

心理カウンセラー心屋仁之助さんの2冊の本を読んで少しづつ自分の変化を感じ始めています。

2015.12.09

2015年、今年の夏頃に心屋仁之助さんの「好きなこと」だけして生きていく。と一生お金に困らない生き方の2冊の本を読みました。

 

心屋仁之助さんの本

 

購読の経緯は、今年に入りセラピストの方々との出会いがあり、今までほとんど考えたことがなかった心理的なことに興味を抱きました。

7月にブロガーの立花岳志さんの「情報発信・ブランディング講座」を受講しました。
その時の受講の記事です。

立花岳志さんは多くの書籍を読まれていて、奥様の大塚彩子さんは心理カウンセラーであるため、「入門的なおすすめの書籍はどんな本ですか?」と聞いてみました。
立花さんから心屋仁之助さんのこの2冊の本を教えていただきました。

 

それは、今まで考えたこともない「気持ちのあり方」でした。

 

12月9日 水曜日
天気:晴れ 気温:14.6℃/2.2℃(岐阜市)

 

「好きなこと」だけして生きていく。

あなたは頑張っても報われない
「頑張らない私」には価値がないと思っているから。
だから死ぬほど頑張るんです。「私」の価値を認めてもらいたくて。
実は、あなたがあなたの価値を認めていないのに、人があなたの価値を認めるわけがないのです。
P.18、19

僕たちはもうすでに報われている。
好きなことをやるという覚悟をした人だけがずっと報われ続けます。
P.102

 

一生お金に困らない生き方

何もない自分がもらってもいいお金が「存在給」
→存在給の変換文字がありました。(驚)
P.44

お金=空気
P.100

顧客の要望や期待に応えるのではなく、自分の要望に応える。
P.158

神社ミッションをする
P.172

 

著者紹介

心理カウンセラー
大手企業の管理職として働いていたが、自分や家族の問題がきっかけとなり、心理療法を学び始める。
現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを運営。
著書の累計は250万部を超える。

心屋仁之助さんの公式ホームページはこちらです。

 

2冊の本を読んで思うこと

この本を読んだ夏から秋の頃は自分が苦しい時期で本に書かれていることは、実は、あまり理解ができていなかったように思います。
先月の11月からブログに注力して、自分の好きな旅行、写真、ブログの時間が増えてきました。
そういえば、今日もJR東海ツアーズで2月の東京の3泊4日の旅行の申し込みをしてきました。
本に書かれているような「気持ちのあり方」を思い出して少しづつ自分の変化を感じ始めています。

 

今後も、

この美しい地球に生まれて

よろしくお願いいたします。

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プロフィール

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このブログの著者:佐野泰教(Yasunori Sano)

1965年4月26日岐阜市生まれ

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